FX取引をしています

観光に頼っていると破綻する?

観光に頼っていると破綻する? / ゆとり教育は日本の失敗 / 儲けるというより資産防衛

少し前からですがFX取引をしています。
長期的な保有を考えての取引なので頻繁に取引をするという事はしていませんが、半年に一回ぐらいずつですが、世界の通貨を買うようにしているのです。
分散投資という意味合いもあって、これからは出来るだけFXを利用して行くという事を考えたわけ。
特に日本はこれからは円安が続くという事を感じていて、日本円の価値は下がっていくという事を考えているのです。
特に米国の景気が回復基調なのに対して、日本は未だにデフレ脱却すら出来ないような状態で、金融緩和もまだまだ続けていく事になるようですから、これから先も円安基調というのは続いていく事になるという気がするのです。
決定的なのは日本政府の景気対策が全く経済を考えたものとなっていないという所でしょう。
なんと観光立国を目指すという事で、ギリシャの二の舞いを目指すというのですから、これは良くありません。
観光業といと聞こえはいいかもしれませんが、要は楽をして儲けようとしているという事ですから、これでは先行きは大したことにはなりません。

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— Risa@FXメンタルコントロール術! (@FX11402064) 2018年8月16日
インドのように技術立国を目指して教育を厳しくしていくというような事もしないで、どうやって世界的な競争に勝つのかという事が問われることになるでしょう。
まず大前提として観光というのはあくまで他力本願という事になりますから、自力的な対策では無いという事が言えるところです。
上手くいっても長続きはしないという事になるでしょう。
ギリシャがその事を証明している気がします。
楽をして儲ける事を考えたので、公務員はとんでもない数になって給料は増えてという事で、いずれ破綻をするという事は当たり前のことだったというわけです。

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